企業サイト
事業・技術・人を整理し、 会社の全体像が伝わるWebサイトへ。
01 / SERVICES
WEB PRODUCTION ホームページ・LP制作 ↗ MOVIE PRODUCTION 映像・動画制作 ↗04 / COUNTRY PROJECTS
MOZAMBIQUE モザンビーク ↗ KENYA ケニア ↗
CASE STUDY 01
NANKO KOGYO
南晃工業
左官の技術。完成した建築のスケール。 そして、次の技術への挑戦。
南晃工業が持つ複数の強みを整理し、 Web・写真・動画・LP・看板まで、 一つの発信へつなげました。
02 / PROJECT OVERVIEW
ONE PROJECT. MANY TOUCHPOINTS.
南晃工業の企業サイト制作を起点に、 写真・動画撮影、新機械HGE2500RX「弁慶」のLP、 広告・看板へと制作範囲が広がりました。
媒体は変わっても、 取り組んだことの中心は同じです。
何を強みとして、
事業・技術・人を整理し、 会社の全体像が伝わるWebサイトへ。
技術・人・規模・機械を、 目的を持ったビジュアルとして撮影。
スペックだけではなく、 現場での価値まで理解できるLPへ。
Webで整理した情報を、 画面の外の接点へ展開。
THE CHALLENGE
左官工事は、 完成した建物の中では 仕事そのものが見えにくい領域です。
さらに南晃工業には、 職人の技術、大規模な現場への対応力、 人、そして新しい機械への取り組みなど、 複数の強みがあります。
必要だったのは情報を増やすことではなく、 それぞれの強みを、 初めて見る人にも理解できる形へ整理すること。
03 / STRATEGY
CRAFT × SCALE
鏝を扱う手の繊細さと、 大きな建築を支える現場のスケール。
受け継がれてきた技術と、 機械化による次の挑戦。
このCASEでは制作全体を振り返る キーワードとして、 「CRAFT × SCALE」 を設定しました。
どちらか一方だけを強調するのではなく、 南晃工業が持つ複数の強さを、 一つの会社の姿として伝えることを軸にしています。
HAND / DETAIL / FINISH
細部に宿る、
ARCHITECTURE / AREA / CAPABILITY
建築を支える、VISUAL LANGUAGE
強い見出しと、 静かな本文。
余白で、 見る順番をつくる。
写真を装飾ではなく、 情報として使う。
CRAFTとSCALEの 対比を見せる。
04 / CORPORATE WEBSITE
BUILD THE COMPANY VIEW.
左官・テラゾー、建築・リフォーム、 会社の考え方、人、採用情報。
それぞれを別々の情報として置くのではなく、 「南晃工業はどんな会社で、 どんな技術を持ち、 どんな仕事をしているのか」が つながって見える企業サイトを目指しました。
サイトを見るほど、
会社の輪郭が見えてくる。
LIVE WEBSITE
INFORMATION FLOW
必要な情報へ進みながら、 少しずつ会社への理解が深まる構成へ。
SELECTED SCREENS
05 / PHOTO & VIDEO
SHOW THE WORK.
撮影で増やしたかったのは、 写真の枚数ではありません。
技術、規模、人、機械、完成品質。 それぞれの強みを、 写真や動画で理解できる状態へ整理しました。
撮る前に、
何を伝えるかを決める。
MOTION
機械のサイズ感や動きは、 静止画だけでは伝わりきりません。 必要な情報だけを動画で補います。
静止画だけでは伝わりにくい 施工の工程や動きを、映像で補完。
06 / PRODUCT LANDING PAGE
BENKEI. BUILT FOR SCALE.
企業サイトの次に取り組んだのが、 大型床研磨機HGE2500RX「弁慶」のLPです。
機械の特徴を並べるだけではなく、 「どんな現場で、どんな価値を生むのか」が 写真と動画から理解できる構成へ整理しました。
MACHINE SPECS
→ FIELD VALUE
LARGE FLOOR GRINDING MACHINE
FIELD VALUE
製品ページで伝えるのは、 数値や機能そのものではなく、 それが現場でどう役立つか。
SCALE
大規模な床面を扱う機械であることを、 写真や画面構成から直感的に伝えます。
CONTROL
静止画だけでは分かりにくい操作感や機動性を、 動画を使って補います。
WORKFLOW
機械単体ではなく、 実際に現場で使われる姿まで含めて伝えます。
MOTION
サイズ感や機動性など、 写真だけでは伝わりにくい情報を 代表動画で見せます。
静止画だけでは伝わらない動きやサイズ感を、 映像で補完。
07 / BEYOND WEB
FROM SCREEN TO SPACE.
企業サイトで整理した情報やビジュアルは、 画面の中だけで終わりません。
広告や看板など、 実際に人の目に触れる媒体へ展開しました。
DIGITAL
→ PHYSICAL
GRAPHIC
Webとは異なる限られた紙面の中で、 技術や会社の特徴が伝わる情報へ整理。
SIGNAGE
画面上のデザインだけでなく、 実際に設置された状態まで含めて 一つの接点として考えました。
08 / RELATIONSHIP & PROOF
FROM ONE PROJECT TO THE NEXT.
南晃工業との取り組みは、 一つのWebサイトを制作して 終わったものではありません。
企業サイトを起点に、 写真・動画撮影、 「弁慶」の製品発信、 広告・看板へ。
会社への理解を積み重ねながら、 必要な制作へ支援領域が広がっていきました。
PROJECT JOURNEY
一度きりの制作ではなく、 次に必要な発信へつないでいく。
PROJECT PROOF
今回のCASEでは、 未計測の成果を数字で表現せず、 実際に広がった制作領域を プロジェクトの証拠として示します。
LIVE
CORPORATE WEBSITE南晃工業の企業サイトを公開。 会社・技術・仕事を伝える発信の起点に。
VISUAL
PHOTO / VIDEOWebや製品ページで使うための 写真・動画素材を制作。
PRODUCT
BENKEI企業全体の発信から、 HGE2500RX「弁慶」の製品発信へ支援を展開。
PHYSICAL
GRAPHIC / SIGNAGEWebの外へ広がり、 広告・看板など実際の接点まで制作。
09 / END OF CASE
YOUR STORY,
CLEARLY BUILT.
Webサイトだけをつくるのではなく、 何を伝えるべきかを整理し、 必要な形へ展開していきます。