情報と目的を整理する
日本で誰に伝えるのか、 何を理解してほしいのかを確認。 既存のWebサイトや資料から、 必要な情報と不足している情報を整理します。
Moon Loop Studio / Japan PR Desk
国・地域の魅力や、企業・産業の強みを、
日本で誰に、何を、どの順番で伝えるかから整理。
日本向けに編集し、Webや紹介・営業資料など、
実際に使える形へ整えます。
まだ「何をつくるか」が決まっていなくても、
今あるWebサイトや資料からご相談いただけます。
観光・文化・暮らし・産業などを日本向けに整理。
事業・技術・サービスの価値を日本の読者へ伝わる形に。
Japan PR Deskでは、 海外側にある情報をそのまま日本語へ移すのではなく、 日本の読者に必要な情報を選び、整え、実際に使えるコンテンツへ つなげます。
日本で誰に伝えるのか、 何を理解してほしいのかを確認。 既存のWebサイトや資料から、 必要な情報と不足している情報を整理します。
日本では前提になっていない背景を補い、 説明の順番・情報量・言葉を調整。 「日本語として読める」だけでなく、 内容そのものが理解しやすい状態へ整えます。
整理・編集した情報を、 Webページ、LP、紹介資料、営業資料などへ展開。 日本での発信や営業に、 実際に使える状態まで仕上げます。
「翻訳された情報」ではなく、 日本で説明・紹介・営業に 使える情報へ。
日本向けに整理した情報は、
ひとつのWebページだけに使う必要はありません。
伝える内容の土台を一度つくれば、
その後のPRや営業にも展開できます。
国・地域・企業について、
日本で何を伝えるべきかを整理し、
見出し、説明文、基本情報、数字、写真などを
再利用しやすい共通素材
として整えます。
その土台があれば、
目的が変わってもゼロから説明を
つくり直す必要がありません。
日本向けの情報を毎回つくり直すのではなく、 必要なときに使える「共通のPR資産」へ。
ここまでお伝えした考え方を、
実際のCountry Projectで見ることができます。
情報量の多い国を、どう日本の読者へ届けるのか。
ケニアを例にご紹介します。
一つのイメージでは語れない国を、
いくつもの入口から伝える。
サファリや野生動物を入口に、その先の都市・文化・暮らしへつなげます。
日本では、ケニアと聞いてサファリや野生動物を
思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、首都ナイロビの都市文化、インド洋沿岸、
食、音楽、人々の暮らし、産業など、
ケニアにはその先に知ってほしい多くの表情があります。
Japan PR Deskでは、
よく知られている入口を活かしながら、
その先にある情報へ自然につなげる
構成を考えます。
初めて知る人にも負担をかけず、 「この国はどんな場所なのか」をつかめる入口をつくります。
自然だけで終わらせず、 都市、文化、暮らし、産業へ。 読むほどその土地の姿が広がる順番を設計します。
興味を持ったテーマから、 Travel、Culture、Businessなど より詳しい情報へ自然に進める導線をつくります。
KENYA COUNTRY PROJECTでは、 日本の読者が興味に応じてケニアを知っていけるよう、 情報の入口とその先の導線を設計しています。
日本向けPRを始めるとき、
最初から「何をつくるか」まで
決まっている必要はありません。
今ある情報と、日本で実現したいこと。
そこから必要な形を整理できます。
海外向けWebサイトはあるものの、 日本向けページがない。 または、日本語訳はあっても 日本の読者向けの構成になっていない場合。
→ START WITH / 現状整理Web、PDF、写真、ニュースなど、 情報が複数の場所に散らばっている。 日本向けに何を優先するか整理したい場合。
→ START WITH / 情報設計日本企業への紹介や商談に向けて、 Web、会社紹介、営業資料などを 日本の相手に説明しやすい形へ整えておきたい場合。
→ START WITH / 営業・紹介素材Web、資料、SNSなど選択肢が多く、 どこから手をつけるべきか分からない。 まず現在地と優先順位を整理したい場合。
→ START WITH / 優先順位の整理完成した原稿や企画書がなくても大丈夫です。 今ある情報を見ながら、必要なところから整理します。
Japan PR Deskが考えるのは、
文章を日本語へ置き換えることだけではありません。
日本の人に、何を、どの順番で、
どう伝えれば理解されるのか。
そこから設計します。
元の文章をそのまま訳すのではなく、 日本の読者が何を知らないか、 どこから説明すると理解しやすいかを考えて構成します。
01Web、PDF、写真、数字など、 今ある情報を確認しながら、 何を残し、何を補い、何を優先するかまで整理します。
02読まれるだけで終わらせず、 Web、紹介、営業資料、SNSなど、 日本での発信や営業に使える状態まで仕上げます。
03
まず現状を整理したい場合も、
日本向けWebをつくりたい場合も、
営業資料までまとめて整えたい場合も。
今の状況と、日本で実現したいことに合わせて
スタート地点を選べます。
既存の日本向けWebページを主要1ページ・1URLに絞って診断し、 優先して直すべき課題と改善コピー、 次の30日で行うことを整理します。 制作前に「何を変えるべきか」を明確にする有料診断です。
日本向けページはあるが、何を直すべきか判断したい方
資料・ヒアリング完了後5営業日 / 100%前払い
日本の読者に合わせた情報整理・構成・文章から、 デザイン、Web制作まで一貫して対応。 日本向けPRの中心となるWebページをつくります。
日本向けのWebページ・LPを新しく整えたい方
Webだけでなく、日本企業への紹介・商談でも 同じメッセージを使えるよう、 Webと営業資料を一つの情報設計から制作します。
日本企業との商談・営業・展示会も予定している方
まだ制作内容が決まっていない段階でも、
Japan PR Deskへご相談いただけます。
お問い合わせ前によくいただく内容を、
代表的な5項目にまとめました。
はい。 制作物やプランが決まる前の段階からご相談いただけます。 現在のWebサイトや資料、 日本で実現したいことを確認しながら、 何を優先して整えるべきか から整理します。 まず課題や優先順位を明確にしたい場合は、 Japan PR Starter Auditから始めることもできます。
はい、ご相談いただけます。 既存の海外向けWebサイトや資料を確認し、 日本の読者に必要な情報や背景、 説明する順番を整理したうえで、 日本向けの構成・文章へ整えていきます。 正式な翻訳・通訳や専門分野の確認が必要な場合は、 内容を確認したうえで対応範囲をご案内します。
まず、日本で実現したいことと現在の情報を確認します。 そのうえで、 必要な対応内容・制作範囲・お見積りをご案内 します。 Japan PR Starter Auditは、ご入金・資料確認・オンラインヒアリング後に診断を進め、 資料とヒアリング完了後5営業日を目安に専用Web Reportをご案内します。 Japan PR Web、Web + Sales Kitは、 制作範囲とお見積りに合意いただいてから制作へ進みます。
問題ありません。 ご相談時点で、制作内容や予算を確定していただく必要はありません。 現在の情報量や目的を確認し、 必要な範囲をご案内します。 まず現状を整理したい場合は、 55,000円(税込)のJapan PR Starter Audit から始めることもできます。 Web制作・資料制作は、内容を確認したうえで正式なお見積りをご案内します。
ご相談時点で、プランを決めていただく必要はありません。 現在のWebサイトや資料、日本で実現したいことを確認したうえで、 必要な範囲をご案内します。 課題や優先順位を整理したい場合はJapan PR Starter Audit、 日本向けWebを制作したい場合はJapan PR Web、 Webと営業・紹介資料まで一緒に整えたい場合はWeb + Sales Kit が目安です。
まだ「何をつくるか」や、どのプランを選ぶかが
決まっていなくても大丈夫です。
今あるWebサイトや資料、日本で実現したいことを確認しながら、
必要な範囲と次の進め方を整理します。