朝、街が動き始める。
人が家を出て、 道を歩き、交通に乗り、 仕事や学校へ向かう。 都市の日常は、朝から少しずつ動き始めます。
START HERE
00 KENYA COUNTRY TOPEXPLORE / 7 STORIES
DISCOVER KENYAPLAN YOUR JOURNEY
FROM KENYA TO JAPAN
JAPAN PR DESK 海外の魅力を、日本へ。 ↗PEOPLE / PLACE / EVERYDAY LIFE
街を歩く人。働く時間。学ぶ時間。
誰かと話し、集まり、過ごす時間。
観光地だけでは見えにくい、
ケニアの今の日常へ。
FIRST LOOK
都市で過ごす日常もあれば、 地域に根ざした暮らしもあります。 ケニアの生活をひとつのイメージにまとめず、 いくつかの視点から見ていきます。
街を歩き、働き、 移動しながら過ごす日常。
海沿い、内陸、都市、地域社会。 場所が変われば、日常の風景も変わります。
暮らしの中では、 さまざまな言語や表現が使われています。
仕事や学校も、 日常を形づくる大切な時間です。
市場、街角、食卓、公共の場所。 人が交わる風景にも暮らしが表れます。
観光地を見るだけでは分からないことがある。 だから、日常の風景を見てみる。
LOOK AT EVERYDAY LIFE
これは、ひとりの人物の 「典型的な1日」ではありません。 異なる場所や人々の日常を、 朝から夕方へ続く5つの場面として見ていきます。
人が家を出て、 道を歩き、交通に乗り、 仕事や学校へ向かう。 都市の日常は、朝から少しずつ動き始めます。
ケニアでは英語やスワヒリ語に加えて、 地域やコミュニティによって さまざまな言語が使われています。 会話は、人と人をつなぐ日常の一部です。
オフィスで働く人。 商店や市場に立つ人。 ものをつくる人。 日々の仕事にも、さまざまな風景があります。
学校や大学、 さまざまな学びの場で過ごす時間も、 暮らしを形づくるひとつの風景です。
食事をする。 話をする。 市場や街角で顔を合わせる。 暮らしを見ると、人と人のつながりも見えてきます。
HOW PEOPLE CONNECT
ケニアのことばを、 ひとつだけで説明することはできません。
Kiswahili、English、 地域に根ざしたさまざまな言語、 そして都市から生まれる新しい話し方。 いくつもの声が重なっています。
NATIONAL + OFFICIAL
国をつなぐ、ことば。
Kiswahiliはケニアの国語であり、 Englishとともに公用語でもあります。
異なる地域や背景をもつ人々が コミュニケーションを取るうえでも、 大切な存在です。
OFFICIAL
もうひとつの、公用語。
Englishも、 ケニア憲法で定められた公用語のひとつです。
ケニアの日常を見ていくと、 KiswahiliとEnglishの両方が存在する 多言語環境が見えてきます。
LANGUAGE DIVERSITY
地域に根ざす、さまざまなことば。
ケニアには、 地域やコミュニティに根ざした 多様な言語があります。
憲法でも、 人々の言語の多様性を守り、 indigenous languagesの発展と利用を 促進することが定められています。
URBAN VERNACULAR
街から生まれ、変わり続ける話し方。
Shengは、 ナイロビの多言語的な都市環境と 強く結びついて発展してきました。
若者文化との関係でも知られていますが、 現在はそれだけに限定できない、 流動的な都市の言語表現です。
「ケニアでは何語を話す?」
より面白いのは、
「誰と、どこで、どんなことばを使う?」。
AFTER LOOKING AT EVERYDAY LIFE
街を歩くこと。ことばを交わすこと。
働くこと、学ぶこと、人と集まること。
日々の風景に目を向けると、 観光地だけでは見えなかった ケニアの今が少しずつ見えてきます。
ひとつのイメージだけでは、 国は見えてこない。 だから、いくつもの視点から ケニアを見てみる。